5月の給料

5月27日(水) 晴れ

今回は僕がかわいそうな人間である事を証明する。

まず、僕をA、母親をBと仮定する。
 AはBに起こされ目を覚ますと、Bに向かっておはようと全力で叫ぶ。Bが作った朝食を食べたAはBの顔に背を向け、いつもありがとうと小声で呟く。
それを聞いたBは、ハッと思い出したようにAに向かって言う。あ、今月分のお金入れてね。
 AはBに言われて初めて5月の給料日が過ぎていることに気づく。なぜなら初任給が絶望過ぎてこの日に希望が持てなくなっていたからだ。初任給 → https://gumondana.com/salary-startingsalaryfornewemployees そんなAから再びお金をむしり取ろうと目を輝かせ息を荒くしているBを見たAは、Bに感謝なんかするんじゃなかったと後悔した。

会社に着いたAはしぶしぶ給料明細表を開く。以下、詳細である。

基本給・・・約19万円
時間外・・・約0.5万円
保険料・・・約ー3万円
よくわかんないの・・・約ー0.5万円
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手取り・・・約16万円

ここで、5月の支出と照らし合わせる。以下、支出の振り分けである。

家族へ入れる金・・7万
昼飯代・・約1万円
ガソリン代・・約1.5万円
美容院・・約0.5万円
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合計支出・・・約10万円

《総評》
・初のプラスだがしょぼい・・①
・家に入れるお金を大交渉の末、下げてもらったがそれでも破格・・②
・まだ親と車を共有しているのだが、ガソリンが少なくなったタイミングでドライブでも行きなよ、とかやたら車を使わせてくる・・③

 Aのプラス(16ー10=6万)より多い7万円を受け取ったBの笑顔が脳裏から離れない。毎日頑張ってもこれかよとAは肩をすぼめるのだった。・・④

したがって、①~④より、僕はとてもかわいそうな人間である。。


QED….。

(仕事とお金の考え方をじっくりと考えてみました)→

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